講  演  会

財団法人震災予防協会では、一般市民向けの講演会を実施しています。

第27回 震災予防協会講演会は終了しました


これまでの講演会一覧

■第27回 《地震・火山噴火と人間:溢れ出る情熱に学ぶ災害軽減への道》

 開催日:2008年2月1日 13:00〜16:30

 会 場:パシフィコ横浜・アネックスホール

 1.昭和新山を記録した郵便局長の話  三松三朗(三松正夫記念館館長)

 2.“稲むらの火”にみる防災への情熱  津村建四朗(地震予知総合研究振興会副首席主任研究員)

 3.“恐るべし名古屋”:地震防災の原点を語る  福和伸夫(名古屋大学教授)

■第26回 身近な地震・火山の学び方〜エンターテイメントから探る防災へのヒント〜

 開催日:2007年2月2日 13:00〜16:30

 会 場:パシフィコ横浜・アネックスホール

 1.人類を造った火山:小説「死都日本」の背景  医師・小説家  石黒 耀

 2.映画「日本沈没」を支える最新地球科学  東京大学地震研究所  山岡 耕春

 3.映画・文学・テーマパークで学ぶ地震と火山噴火  静岡大学教育学部  小山 真人

■第25回 災害列島の自然を考える:地震・火山・津波と日本人 (日本火山学会・日本地震学会と共催)

 開催日:2006年2月3日 13:00〜16:30

 会 場:パシフィコ横浜・アネックスホール

 1.日本列島の土台を創った巨大地震  (独)海洋研究開発機構  平 朝彦

 2.巨大津波のなぞにせまる  (独)産業技術総合研究所 活断層研究センター  佐竹 健治

 3.巨大噴火の歴史と日本人  京都大学大学院 人間・環境学研究科  鎌田 浩毅

■第24回 地震防災これからの10年―ユビキタス、地震予知、そして・・・

 開催日:2006年2月4日 13:00〜16:40

 会 場:パシフィコ横浜・アネックスホール

 1.阪神・淡路大震災が残したもの  神戸市民参画推進局  桜井 誠一

 2.デジタル放送の高度化と公共的使命―災害報道への活用を目指すー  NHK総合企画室  元橋 圭也

 3.ここまで分かったプレート境界型地震  東北大学 理学研究科  松澤 暢

 4.一人の百人力より百人の一人力 鹿島建設(株)小堀研究室  武村 雅之

■第23回 富士山の生い立ちと火山防災 (日本火山学会と共催)

 開催日:2005年2月3日 13:30〜16:40

 会 場:パシフィコ横浜・アネックスホール

 1. 富士山ハザードマップ報告―特徴、他マップとの内容・活用の違い  荒牧 重雄(山梨県 環境科学研究所)    

 2. 地方における富士山の火山防災の取り組みについて  神奈川県 防災局  杉原 英和

 3. 富士山、その生い立ちと未来―火山の地下の様子を理解するー  東京大学 地震研究所  藤井 敏嗣


■第22回 震災を防ぐ秘訣 ―地震への恐怖から理解へ―

 開催日:2004年2月6日

 会 場:パシフィコ横浜 アネックスホール

 1.日本列島の生い立ち ―地震がつくるわが国土― 東京都立大学大学院 理学研究科  山崎 晴雄

 2.地震防災ですすむ豊かな町づくり、家づくり  名古屋大学大学院 環境学研究科  福和 伸夫

 3.企業における地震防災の実施  マツダ(株)東京本社総務部  上村  彰

 4.子供といっしょに地震防災  防災アドバイザー、主婦  国崎 信江

 5.まとめ:生活を豊かにする地震防災とは  鹿島建設(株)小堀研究室  武村 雅之


■第21回 火山防災マップの現状と未来 (日本火山学会と共催)

 開催日:2004年2月5日

 会 場:パシフィコ横浜 アネックスホール

 1.有珠山火山防災マップ―2000年噴火対応から何を学んだか―  北海道大学 地球惑星科学専攻  宇井 忠英

 2.火山防災情報のアウトプット―十勝岳の事例(CGを利用した火山現象の理解) (財)砂防・地すべり技術センター  伊藤 英之

 3.GISを利用した火山防災情報のデータベース化  国際航業(株)防災部  佐竹 次郎


■第20回 関東大地震から80年 ―首都圏の地震を考える―

 開催日:2003年2月7日

 会 場:パシフィコ横浜 アネックスホール

 1.関東地方の地下の動きとその監視 海溝型と内陸型の混在  東京大学 地震研究所  菊地 正幸

 2.関東平野の地下構造調査とそのモデル化  東京大学 地震研究所  纐纈 一起

 3.関東大地震の実像とその教訓  鹿島建設(株)小堀研究所  武村 雅之

 4.命の尊さ、語り継ぐ未来に!!  阪神淡路大地震語り部ボランティア  庄野ゆき子


■第19回 火山国、日本に生きる ―意外に身近な火山災害― (日本火山学会と共催)

 開催日:2003年2月6日

 会 場:パシフィコ横浜 アネックスホール

 1.火山噴火災害を軽減する−防災意識を高めよう! 雲仙普賢岳噴火災害の教訓から―  九州大学名誉教授  太田 一也

 2.ハザードマップを役立てる―2000年有珠山噴火のとき―  三松正夫記念館  三松 三朗

 3.要注意! 火山ガス―火山ガスの種類とそれぞれの特徴―  東京工業大学 火山流体研究センター  平林 順一


■第18回 東海地震を考える

 開催日:2002年2月15日

 会 場:パシフィコ横浜 アネックスホール

 1.東海地震の履歴  東京大学 地震研究所  島崎 邦彦

 2.想定される地震動  京都大学 防災研究所  入倉孝次郎

 3.想定される津波 東北大学大学院 工学研究科  今村 文彦

 4.防災対策について  静岡県 防災局防災情報室  岩田 孝仁


■第17回 活火山、富士山を考える (日本火山学会と共催)

 開催日:2002年2月14日

 会 場:パシフィコ横浜・アネックスホール

 1.富士山の低周波地震  (独)防災科学技術研究所  鵜川 元雄

 2.富士山の噴火史  (独)農業技術研究機構 野菜茶業研究所  宮地 直道

 3.史料から読む富士山の噴火  静岡大学 教育学部  小山 真人

 4.富士山とハザードマップ  東京大学名誉教授  荒牧 重雄


■第14回 21世紀に備える ―首都圏震災予防の最前線―

 開催日:1999年3月12日

 会 場:建築会館ホール

 1.火災を制する:地震火災と消防活動 自治省 消防庁 消防研究情報処理研究室  関沢 愛

 2.地震に耐える:木造建物の耐震安全性  東京大学  坂本 功

 3.水際を守る:ベイエリアの液状化対策 ―液状化地盤の水平変位を受ける杭の挙動―  東京理科大学  石原 研而

 4.地震を予測する:首都圏における想定地震  科学技術庁 防災科学技術研究所 調査研究センター  岡田 義光


■第16回(東京) 詳説:首都圏直下の大地震

 開催日:2001年3月13日

 会 場:建築会館ホール

 1.元禄関東地震  東京大学 地震研究所  都司 嘉宣

 2.安政江戸地震  東洋大学 社会学部  北原 糸子

 3.大正関東地震  鹿島建設(株)小堀研究室  武村 雅之

 4.防災知識の見直し  (財)震災予防協会理事長  伯野 元彦


■第16回(神戸) 西日本の内陸被害地震

 開催日:2001年1月18日

 会 場:神戸国際展示場2B会議室

  講師 京都大学大学院 理学研究科 尾池 和夫


■第15回 震災と防災教育

 開催日:2000年1月27日(木)

 会 場:神戸国際展示場3A会議室

 1.震度情報の理解と活用  愛知淑徳大学  太田  裕

 2.都市地震防災の課題  横浜国立大学  村上 處直

 3.阪神淡路大震災を風化させないために  兵庫県知事公室  中瀬 憲一

 4.効果的な地震防災教育  (財)静岡県総合研究機構 防災情報研究所  井野 盛夫

 5.講演者による座談会  司会 太田 裕(愛知淑徳大学)


■第12回 阪神淡路大震災と今後の地震防災 ―都市防災克服に向けて―

 開催日:1997年2月28日

 会 場:建築会館ホール

 1.ライフラインの被害と復旧  大阪市立大学  東田 淳

 2.既存建築物の耐震補強及び免震・制震技術  竹中工務店 技術研究所  菅野 俊介

 3.災害医療とメンタルケア  日本赤十字医療センター  槙島 敏治

 4.災害軽減へのインターネットの利用 ―現状と可能性―  東京大学 生産技術研究所  目黒 公郎

 5.震災史と阪神淡路大震災  元 東京大学 地震研究所  金井 清


■第13回 今、地震防災に問われるもの

 開催日:1998年3月6日

 会 場:建築会館ホール

 1.地震防災と地震予知  芝浦工業大学  岡田 恒男

 2.横浜市の地震防災システム  東京大学  菊地 正幸

 3.地震火災とその克服  東京大学  小出 治

 4.地震防災とまちづくり  東京都立大学  中林 一樹

 5.都市防災の課題  科学技術庁 防災科学技術研究所  片山 恒雄

 6.座談会  出席者講師  (司会)東京工業大学教 大町 達夫


■第11回 いま、地震防災は ―阪神・淡路大震災から1年―

 開催日:1996年3月1日

 会 場:建築会館ホール

 1.活断層と地震危険度  東京大学 地震研究所  島崎 邦彦

 2.地震防災と強振動「即時」情報の活用  山口大学  太田 裕

 3.災害時に情報はどうあるべきか  NHK解説委員  吉村 秀実

 4.地震に対する企業の危機管理の課題  東京海上火災保険  指田 朝久

 5.歴史的建造物の耐震対策  神戸芸術工科大学  山岸 常人

 6.既存不適格建物の耐震対策の展望  東京大学  岡田 恒男


■第10回 首都圏直下地震を考える

 開催日:1995年3月3日

 会 場:建築会館ホール

 1.地震災害の想定映像  ビデオ

 2.大は小を兼ねない直下型地震  国際連合地域開発センター  小川雄二郎

 3.どうなる経済的影響  東海総合研究所  水谷 研治

 4.地震災害の被災者の行動と心理  京都大学  林 春男

 5.近年の地震災害に学ぶ  NHK解説委員  伊藤 和明

 6.座談会  上記講師  (司会)東京大学  広井 脩


■第9回 東京へのメッセージ ―日本海の三地震から―

 開催日:1994年2月28日

 会 場:建築会館ホール

 1.津波の脅威  津波研究家  羽島徳太郎

 2.ライフライン災害その対策  東京大学  片山 恒雄

 3.建築物の地震対策  東京大学  岡田 恒男

 4.液状化災害その対策  東京大学  石原 研而

 5.震災対策に希望すること  NHK解説委員  吉村 秀実

 6.座談会  出席者講師  (司会)東京大学  南 忠夫


■第8回 関東大震災から70年 ―視る・語る・考える―

 開催日:1993年3月5日

 会 場:建築会館ホール

 1.大震災を語る(座談会)

    東京大学名誉教授・埼玉大学名誉教授  岡本 瞬三

    東京大学名誉教授・地震予知総合研究振興会会長  荻原 尊禮

    東京大学名誉教授    森本 良平

    元日本学士院長・埼玉大学名誉教授  和達 清夫

    (司会)東京大学  広井 脩

 2.関東大地震の再来は? 東京大学名誉教授・東京工業大学名誉教授  力武 常次

 3.首都圏地震への危機感  NHK解説委員  柳川 喜郎

 4.超高層建物、ウォーターフロントは?  東京大学  青山 博之


■第7回 いま、地球は ―地球環境問題と建設業―

 開催日:1992年3月6日

 会 場:銀座ガスホール

 1.大気環境科学の現状  東京大学気候システム研究センター長  松野 太郎

 2.地球環境と災害  朝日新聞編集委員  石 弘之

 3.建設業の取組み (社)建築業協会 地球環境問題専門委員会委員長  木俣 信行

 4.熱帯林保護  (社)建築業協会 木材使用合理化分科会主査  酒井 寛二

 5.廃棄物処理  (社)建築業協会 廃棄物対策部会長  阿部 宏史

 6.砂漠緑化  清水建設(株)砂漠開発エンジニアリング部  前垣内正記


■第6回 IDNDR(国際防災の10年)メキシコ地震から5年―緊急援助と国際協力を考える―

 開催日:1991年3月4日

 会 場:銀座ガスホール

 1.最近の海外における被害地震  東京大学  岡田 恒男

 2.最近の被害地震と地盤・基礎  東京大学  石原 研而

 3.国際緊急援助隊・救急チームの活動  消防庁  小林 恭一

 4.国際緊急援助・医療チームの活動  日本医大附属 多摩永山病院  山本 保博

 5.地震災害復旧における国際協力  国際協力事業団  筧  克彦


■第5回 災害・環境のシミュレーションと可視化技術

 開催日:1990年3月1日

 会 場:建築会館ホール

 1.地震と放送のシミュレーション  NHK報道局  島津 敏雄

 2.土石流シミュレーション  東京大学  伯野 元彦

 3.津波シミュレーション  東北大学  首藤 伸夫

 4.個別建物の延焼シミュレーション  東京大学 先端科学技術センター  小出 治

 5.豪雨の数値シミュレーション ―雲から雨にいたるプロセス―  東京大学 海洋研究所  吉崎 正憲

 6.市街地の拡散場の数値シミュレーション  東京大学  村上 周三


■第4回 ジオフロント―地下空間利用による首都圏改造を考える―

 開催日:1989年2月3日

 会 場:建築会館ホール

 1.東京地下大改造構想  早稲田大学  尾島 俊雄

 2.地下都市建設の現況と課題  川崎地下街(株)社長  白根 雄偉

 3.都市の水循環の保全における地下の役割  東京大学 生産技術研究所  虫明 功臣

 4.東京都における地下利用計画  東京都 都市計画局  堀江 興

 5.横浜都心における地下空間利用のあり方  横浜市 都市計画局  金田 孝之

 6.地下施設の防災計画  横浜国立大学  村上 處直


■第3回 ウォーターフロントを考える・現状と課題 ―東京湾を中心として―

 開催日:1988年2月18日

 会 場:建築会館ホール

 1.ウォーターフロントとは  武蔵野美術大学  芦原 義信

 2.東京湾におけるウォーターフロント計画  東京都都市計画局  大崎 本一

 3.東京湾における埋め立て地盤  東京都港湾局  清水 恵助

 4.東京湾における地震を考える  気象庁 気象研究所  勝又 護

 5.軟弱地盤における耐震設計  (株)日本設計  村田 義男

■第2回 メキシコ地震・コロンビア火山噴火 ―災害の発生から復旧対策まで―

 開催日:1986年4月15日

 会 場:農協ホール

 1.メキシコ地震の概要と強震記録  東京大学 地震研究所  工藤 一嘉

 2.地盤の振動特性  東京工業大学  小林 啓美

 3.メキシコ市の土質と基礎  東京工業大学  岸田 英明

 4.建築物の被害と教訓  東京大学  小谷 俊介

 5.耐震法規とその問題点  東京大学  岡田 恒男

 6.土木構造物の被害  東京大学  田村重四郎

 7.都市施設の被害と復旧過程  東京大学  片山 恒雄

 8.ルイス火山活動の特徴  東京大学 地震研究所  渡辺 秀文

 9.泥流災害  京都大学 防災研究所  高橋 保

■第1回 地震防災講演会

 開催日:1985年5月23日

 会 場:静岡商工会議所

 1.イタリーの地震警報  静岡県 地震対策課  鈴木 昭夫

 2.地震災害と市街地の安全性について  東京大学  片山 恒雄

 3.建築物の安全性について  東京大学  岡田 恒男


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